食事制限で健康長寿を目指そう

食事制限で健康長寿を目指そう

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    食事制限で健康長寿を目指そう

    いつまでも若い状態を保ち、長生きしたいというのは全ての人間が持つ共通の願望です。そのために効果的と思われる健康法やライフスタイルは大量に存在し、それを実践することで健康と長寿を目指そうと必死になる人も少なくないでしょう。私もその1人です(笑)

    そんな人たちに今後注目してもらいたいのが、サーチュイン遺伝子を活性化させることにより老化現象を防ぐという方法です。

    サーチュイン遺伝子とは長寿遺伝子とも呼ばれており、体内の活性酸素を抑制し、免疫力を高め、細胞の異常を修復するという働きをもっています。この働きを活性化させることで、様々な病気や老化現象を防ぐことができるのです。

    このサーチュイン遺伝子の研究は現在進行中であり、動物や虫を対象に行なった実験では、寿命を10~50%を延ばすことができると判明しているようです。

    そして、人間においてもこのサーチュイン遺伝子を活性化させることが、長寿の秘訣となるのです。では、どのようにすればこの遺伝子を活性化させることが出来るのかというと、空腹状態を維持することだと言われています。

    摂取カロリーを制限し、空腹状態になると体は防衛機能が働きます。その機能の一つとしてサーチュイン遺伝子も活性化されるというのです。

    摂取カロリー制限に関してもサルによって実験が行なわれており、通常のカロリー摂取を行なったサルの場合と、カロリー制限を行なったサルを20年に渡って飼育した結果、30%のカロリー制限を受けたサルには病気が少なく、毛や肌も若々しく、長寿であると確認されています。

    つまり、暴飲暴食は体に悪く、寿命を短くしてしまうということですね。サルに行なった実験のように、私たちも摂取カロリーを30%カットすれば健康長寿になれる可能性が大いにありそうです。

    ただ、食欲を抑えるのは多大なストレスに繋がってしまいそうです。もともと小食な方は良いかもしれませんが、そうでない方には辛そうです。私も大食らいですから、3日と我慢できない気がします(笑)

    研究次第では、もっと簡単な方法でサーチュイン遺伝子を活性化される方法が見つかるかもしれません。今後の展開に注目です。

    生きていることに感謝

    あるかたがヨーガのふるさとインドのリシケシの道場にいた時の話です。

    一人のアメリカ人がヨーガの導師に質問しました。

    「私は悩みがあるので毎日楽しくありません。ヨーガではどう解決しますか。」

    「解決などしなくてよい。なぜなら、それはありがたいことだから。」

    「えっ、どうして悩みがありがたいのですか。」

    「生きているからこそ悩むことができる。あなたは悩めてしあわせですね。」

    この話を初めて聞いた時、目からうろこでした。

    この思いもよらなかった考え方に目が開かれるような思いでした。

    まず、今こうして生きていることに感謝しなくてはいけないのですね。

    この考え方なら、世の中の出来事すべてに感謝できますよね。

    「人生で出会う人、出会うできごと」はすべてが感謝すべき恵みなのです。

    「仕事が上手くいかない」という悩みの時。

    それは、「仕事のやり方を変えてみれば。」という問いかけなのかもしれません。

    病気になっても感謝できる人は、健康を手にするチャンスがあるのかもしれません。

    倒産しても、感謝できる人はきっと立ち直ることができる人に違いありません。

    生まれてきたこと自体が奇跡ですし、生きていることも奇跡です。

    この奇跡はいろいろな科学者が証明しています。

    生まれるに必要な受精自体が凄い競争で勝ち残った事の結果です。

    生きていく為に身体の機能もある意味、奇跡的な活躍をしてくれています。

    ですから、生まれてきたことに感謝して、今、生きていることにも感謝です。

    感謝するのは大事なことな事はみんなよく知っています。

    何かがあって、感謝するのもつかの間の事が多いのが人間です。

    人はその感謝をともすれば忘れてしまうので、思い出すようにいろいろな出来事が起こるのです。